TopCoder?面白いよ!

Googleも採用に使うという、TopCoder?。ACM/ICPCの練習にもなるしやってみようよ。

とりあえず、登録、Arenaの起動が出来るようにしておく。

次に、下記のサイトを参考にPluginをインストールして外部エディタを使えるようにしたほうが良い。

http://gulfweed.starlancer.org/d/index.php?itemid=10

このサイトの指示に従ってインストールが成功していれば、外部のエディタで編集できる上に、サンプルのテストコードも自動で用意してくれて大変便利。

参加するときは、Arenaの上のほうにあるメニューから、Active Contestsを選んで、受付中の 試合をクリックし必ずregistrationしましょう。しないと参加できないよ。

registしたあとは、arenaを起動したまま、待っていれば試合する部屋へ案内するメッセージがくるのでOKを押しましょう。

試合の流れとしては、

という流れになります。使える言語は今のところ、Java,C++,C#,VBが使えます。

コーディング

問題を3問ときます。初級、中級、上級という感じで難しいほど得点が高いです。試合開始からの経過時間で解けた場合でも得点が徐々に減っていきます。初級は簡単なのでさっさとといて高得点にしたいところ。

インターミッション

休憩中だけど、次のチャレンジに繋がるように、コードのコンパイルが遅かった人などを探しておきます。

チャレンジ

同じ部屋で試合をしていた人のコードをみて粗を探します。探し当てると加点されて、指摘が間違っていると減点されます。指摘する方法は簡単で、間違った答えを返す例を与えることでそのコードの間違いを示します。

もし自分のコードが間違っていると指摘されてしまうと、その問題についての自分の得点は0なってしまいます。

システムテスト

コンテストシステム側が書いたコードに対して、大量の例を与えて、コードの正しさをチェックします。チャレンジに生き残っても、ここで勝ち残れないとやはり得点は0です。

大きな入力値があたえられて、intの範囲を超えてしまって間違いが出るなんてこともあるので、問題文に書いてある入力値の範囲は重要です。


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