* 各種ソフトウェアのインストール方法について [#x48c615e]

**共用ファイルの保管の仕方 [#k57090a0]

- ちょっとした説明文:~
このwikiページに貼り付ける。

- 大事なファイル:~
スケジュールサーバの「ファイル管理」に置く。~
https://133.87.180.25/cgi-bin/s360v2/s360.cgi?page=FileIndex&gid=92

- 一時的なファイル、または「ファイル管理」に置けないような大容量ファイル:~
tera station の共用フォルダに置く。~
smb://fs2-box/openspace/

- 大事でかつ大容量なファイル:~
USB外付けハードディスクに入れて保管する。

**ソフトウェア ライセンスキー(研究室保有のPCでのみ使用し、私用PCにインストールしないこと) [#y0c49654]

>Office2003, Office2007~
#ref(Office-ProductKey.pdf)

>Acrobat Pro for windows~
#ref(acrobat-license.pdf)


**Linux OS [#zfcbcf4c]

工事中(誰か書いて)

**VM Player [#q39438dc]

工事中(誰か書いて)

**プリンタドライバ [#d8e141f0]

- windows

share360の共有フォルダの中にドライバが入っています。
インストールして、ネットワーク上で使えるように。(時間があれば追記します)

-linux

http://www.avasys.jp/lx-bin2/linux/mfp/DL1.do

たぶん、ここのページから飛べるドライバで使えると思う。
psutilsが入ってなくてエラー吐いたので未検証。


**アンチウイルスソフト [#na394a72]

工事中(誰か書いて)

**Ruby版VSOP [#c2c7c972]

※見づらいので時間があるときに直します.(岩崎)

Linux(openSUSE11.3,ubuntu10.10),Mac OS X 10.6で動作確認済.

基本的にインストール方法は同じなので,細かい違いはその都度記述していく.~
操作は前準備以外はターミナルで行う.~

- 前準備
>ruby版VSOPのインストールの前に必要なパッケージをインストールしておく.~

-- openSUSE,ubuntu~
>make,gcc,gcc-c++(g++),ruby,rubygems,ruby-devel(ruby-dev),subversionなど.~
(注)インストール時にruby1.8など,バージョン番号が付加されたものを直接選択してインストールすると後々面倒なことになるので,バージョン番号の付加されていないものを選択する.~
そうすると自動的に最適なバージョンのものがインストールされる.~

-- Mac
>Xcodeをインストールしておく.

- subversionによるソースのダウンロード
>ホームディレクトリで以下のコマンドを実行し,ソースをチェックアウトする.~
 $ svn checkout http://www-erato.ist.hokudai.ac.jp/repos/kansai/vsop_ruby --username kansai --password eratolaberatolab
(注)パスワードは絶対に外部に漏らさないように!(このWikiはアルゴリズム研究室,情報知識ネットワーク研究室,ERATO研究室の限定された範囲内でのみ閲覧可能となっている)~
※Linuxのターミナルでcopyやpasteをするには,"Ctrl+Shift+c","Ctrl+Shift+v"とする.~

- コンパイル
>チェックアウトしたディレクトリに移動し,コマンドを実行して自動コンパイルのRubyスクリプトを起動する.~
 $ cd vsop_ruby
 $ ./release.rb
使用しているOSを選択するよう求められるが,Macは"1:mac_snow"を,openSUSE,ubuntuはどちらの場合も"3:suse"を選択,番号を入力する.深くは考えないこと.~
"上記の各種ソースについてパッケージの作成を開始します(y/n)"の問いに"y"とタイプしReturnする.~
最終的に,以下のように表示されればコンパイル成功である.~
 ============================================================
 gemファイルが作成されました.インストール方法は以下の通り.
 $ gem install zdd-1.0.31-x86-unknown.gem
 HTML文書はdocument/docディレクトリにできています.
 ============================================================
上記はLinuxの場合であるが,Macの場合はgemファイルの名前が少し違うものになる.~
>(エラー対処)~
コンパイル時にエラーが発生しgemファイルが作成されないことが考えられる.~
岩崎がコンパイル時に発生したエラーの対処法について記載しておく.~
>Linux使用時に,コンパイル開始直後のターミナル上の出力文で"ruby.h: not found"のように出てコンパイルが失敗することがある.~
Rubyのヘッダーファイルが無いというエラーであるが,以下のようにして対処する.~
>1. 必要なRubyパッケージがインストールされているか確認する.~
>2. ruby.hのpathが自動コンパイルスクリプトと違っている可能性があるので,以下の要領で修正する.~
以下のコマンドを実行してruby.hのpathを調べる.~
 $ find / -name ruby.h
少し時間がかかる可能性がある.また,pathが出力されたら"Ctrl+c"で終了させて構わない.~
ruby.hが存在すれば,例えば以下のように出力される.~
 /usr/lib/ruby/1.8/i586-linux/ruby.h
このpathを"~/vsop_ruby/SAPPOROBDD/src/"ディレクトリにある"INSTALL.suse"ファイルに書き加える.具体的には以下のようにする.~
"INSTALL.suse"ファイルの四行目の~
 gcc -O2 -g -fPIC -c bddc-ruby.c -I../../include -I/usr/local/lib/ruby/1.8/x86_64-linux
の直後に空白を挟んで(改行しない),~
 -I/usr/lib/ruby/1.8/i586-linux
のように記述する.書き加えるpathは各自findコマンドによって出力されたものを使用する.~
完了後,再度~
 $ ./release.rb
を実行する.~
>Mac使用時に,"/usr/local/lib"や"/usr/local/bin"が存在しないというエラー文が出力されることがある.~
"/usr/local/"以下を確認して無ければ追加する.具体的には以下のようにする.~
 $ sudo mkdir /usr/local/lib
 $ sudo mkdir /usr/local/bin
完了後,再度~
 $ ./release.rb
を実行する.~

- インストール
>コンパイル成功時に表示されたコマンドを実行し,インストールする.~
 例)
 $ sudo gem install zdd-1.0.31-x86-unknown.gem

- 確認
>インストールが正しくできたかどうかを確認するために,test.rbを起動する.~
 $ ruby test.rb
 a b c + a b + a c + a + b c + b + c + 1
 a b c + 2 a b + b c + 1
 2 a b + a
 6 a b + 3 a + 2 b + 4
 6 a b + 3 a + 2 b + 4
上記のように表示されればインストール成功である.~

以上でインストールが完了するはずであるが,エラーが出るなどしてインストールできない場合は岩崎まで連絡下さい.


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